ガリベスの徒然なる日々

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脱・初心 【ナイトアンドドラゴン2 攻略】

ナイトアンドドラゴン2  攻略プレイ記事

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独り立ち

アイとマルカはギルド内で出発の支度を整えていた

「マルカくん、まずはギルド内のクエスト受付に行きましょう。」

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「そして、どのクエストを受けるのかを選択するの。小手調べに辺境の街周辺を探索しましょう」

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「マルカくんがパーティのリーダーだから、申請をして…」

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「護符を持っていくのかを選ぶのだけど、今回は練習みたいなものだから何もなしね!護符を持ってると神の祝福を受けれるのよ」

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「では、行きましょうか!」

マルカはアイの説明の通りに受付を済ませて、出発した。

 

始めての戦闘

辺境の街周辺を歩くマルカとアイ。

「アイさんは聖風の魔法が得意なんですよね?どんな事が出来るんですか?」

「そうよ。マルカくんが傷ついたり、毒を受けたりしたら癒しの魔法で治す事ができるの。例え、倒れたりしても復活の魔法で蘇る事ができるわ。」

マルカはアイの話を聞きながら周囲に目配せをしていた。

 

遠くに聞こえる鳴き声も徐々に近づき、獣の臭いが濃くなってきた。

 

「そろそろね。マルカくん準備はいい?私が付いている間は回復サポートもするし、この近辺のモンスターなら私の攻撃でも倒せるわ。でも基本的にマルカくんが先頭で戦う様にね!」

マルカとアイは戦闘の準備をしていると…

「ブモー」

「出たわね、マルカくん。さっきの話の通りにしたら大丈夫落ち着いて!」

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「まずは相手に狙いをつけて!そしてどんな行動を取るか考えて!考えてる間も相手は待ってくれないからすぐに行動を取るのよ。」

 

マルカは無我夢中に杖を振り回した

「ブモー」

マルカはモンスターに対して、杖で殴ったり魔法エネルギーをぶつけたりして、モンスターを討伐していった。

アイはマルカが傷つく度に魔法で癒し、マルカが撃ち漏らしたモンスターを討伐していった。

「はぁ、はぁ…何とかやれた…」

「マルカくん、お疲れ様!それじゃあ、武器の扱いに慣れるまで探索を続けるわよ」

 

マルカとアイは周辺のモンスターをひたすらに狩り続けた。

 

「なんとなく、杖の扱いになれた感じがします。」

「そうね、一度ギルドで武器の練度を見てみましょう」

 

初心から脱却

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「おめでとうございます。武器の熟練度が一定を超えました。新たなクラスを解放します」

ギルド嬢から祝福の言葉と共にマルカはウィザードになった。

「マルカくん、遂にファーマーから卒業ね。クラスは貴方のスキルや能力に影響を与えるの。雷槌を使ってたから魔法の得意なメイジになれるわね。」

早速マルカはファーマーからメイジにクラスチェンジした。

「ファーマーから抜けたって事は脱初心者って事になる。つまり、一人前の冒険者になれたので私との研修期間は終了。これからは貴方自身で考えて冒険に挑むの。今までに私が教えた事を思い出したら大丈夫!私やギルドマスター達は高難易度のクエストを受けるからマルカくんと一緒に冒険は今はできないけど、いつか私たちとまた冒険できるくらい強くなるのを楽しみにしてるわ!」

アイはそうマルカに伝えると去っていった。

「アルバイトってこんなんだっけ?」

 

マルカは素朴な疑問を誰にも伝えられずに冒険者として歩みだした。

 

つづく