ガリベスの徒然なる日々

徒然な日々の中で気になった事をつらつらと記していきます

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プロローグ【ナイト・アンド・ドラゴン2】

ナイトアンドドラゴン2攻略

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何故にラノベ風にプレイ日記をつけるか?

それはのめり込みたいからさ!

それでははっじまっるよー

 

 

冒険の朝

数日の雨により、決して綺麗に舗装されたとは言えない石畳には水溜りが出来ていた。

水鏡に雲の合間から差す陽の光と青年が映し出されていた。

彼の双眸に映るのはアルバイト情報誌の一ページであった。

 

 

「冒険者さん大募集!! ギルド内で、クエストを受けてモンスターを退治する簡単なお仕事!! ■未経験の方も歓迎!フォロー体制がばっちりなので安心してはじめられます。 ■主婦歓迎!モチロン主夫さんも大歓迎です。 ■長期でも短期でもOK!気軽にご相談ください♪ ■フリーター歓迎、学生歓迎、中高年(40代・50代)、シニア(60代)活躍中。◼️勤務時間は要相談、給与は歩合制、ただしクエスト中のアイテムについては買取も行います!」

 

これは彼がバイト募集の広告をきっかけに始まった英雄譚である。

 

彼の名は。

青年は冒険者ギルド「PYNG」の扉を3度 ノックした。

返事はない。

もう一度ノックをした。

しかし、返事はない。

彼はもう一度ノックをした、やはり返事はない。

彼は、もう一度…

「どうぞ、お入り下さい」

中から女性の声が聞こえてきた。

 

「こんにちは、先日お電話しましたマルカと申します。本日はこちらの求人広告を拝見しアルバイト面接に伺いました。」

 

彼の名はマルカ

細身で、身長も男性の平均程、アルバイトの面接とは思えないスーツ姿にメガネに七三分け。

彼は金銀財宝や、未開の地を求めたり、未知なるダンジョンを踏破したいと言った冒険者を目指してギルドに来たわけではない。

そう、彼はアルバイトの面接に来たのである。

 

「アルバイトの面接ですね…えっと…まずはこちらの書類にご記入ください。」

アルバイトの面接と言っても、そもそも冒険者ギルドであり、アルバイトの面接だとしてもあまりにも堅苦しい風貌である。そんな彼

を見て受付嬢は若干引き気味に、業務をこなしていく。

「では、こちらの魔女の水晶にお触れ下さい。この水晶はあなたの能力を写します。」

マルカは水晶に手をかざした…

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「大変優れた能力をお持ちのようですね!それでは冒険者として登録しますね。それでは奥のギルドマスターのお部屋へどうぞ」

 

「すみません、能力について伺ってもよろしいでしょうか…?」

 

「こちらこそ、説明を省いてしまいました!それでは「さーて、説明のお時間がやって参りました!!主に解説を担当するアイちゃんです!!メタ発言?気にしない気にしない!そこの新人冒険者君にステータスについて説明だー」

受付嬢の話を遮り、アイちゃんと名乗るハイテンションな女が解説を始めた

 

話を一通り聴き終えたマルカは、自分のステータスを思い出しながら、ギルドマスターの部屋に向かった。

 

ギルドマスター

「マスター、失礼します。面接に来られたマルカ様をお連れ致しました。」受付嬢に案内されるがままに来たマルカは少し緊張し始めた。

「入れ」

ピリッとした雰囲気を感じながらもマルカは深呼吸し。入室した。

 

「君がマルカくんか…冒険者ギルドにそんな見事なリーマン姿で来た奴を初めてみたw」

ギルドマスターと思われる男は腹を抱えながらも対応していた。

一通り笑った後に、ようやく始まった。

「失礼、改めてギルドPYNGのマスターを務めるガリベスだ。早速だが採用とし、明日よりクエストをこなして欲しい。初日から一人で行くのもなんだ、オリエンテーションと思ってアイくんと出発してくれ」

 

PYNGの冒険者として、果たしてマルカはどうなるのか…

 

つづく

 

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