ガリベスの徒然なる日々

徒然な日々の中で気になった事をつらつらと記していきます

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不思議な話「生き物編」

夢見るたびに現実とのギャップに辟易しているガリベスです。

今回は夢を見て思い出した不思議な体験第2弾

「不思議な生き物編」

身近にいる不思議な生き物100種 観察ガイド

身近にいる不思議な生き物100種 観察ガイド

大人に言っても子供の戯言と言われて一蹴された生き物不思議体験。 もしも、読者さんで知っている方や情報あれば本当に教えて頂きたい!!大人になって調べても見つからなかったし、大体そんな生き物いねーよと自分でも思うんですよね笑

「白い虫」

これは僕が保育園にいた時の話。 保育園の片隅にどんぐりの木が植えてありその下には切り株と丸太が設置されていて、それを裏返すとダンゴムシヤスデ、ハサミムシが捕まえられて子供の虫取り遊びには丁度良い場所でした。 その日もいつも通り切り株をみんなで掘り起こす遊びをしていました。いつも通り掘り起こしていたのですが切り株を裏返すと丁度ましたくらいに長さ5センチ太さが小指ほどある真っ白な虫が丸まって居ました。お尻にハサミがついていたので当時の私はハサミムシの大人だと思って捕まえようとしたのですが挟まれて怯んだうちに丸太の下に逃げてしまいました。 すぐに捕まえようと考えたのですが、どうしても捕まえたかった僕は虫取り名人の友達を呼び、一緒に捕まえようとしました。離れたのは10分もなかったと思います。直ぐに丸太の下を探したり周囲の丸太や石の下をめくったり、挙句の果てには丸太や切り株を割ったりしたのですが見つかりませんでした。丸太を割った際にカミキリムシとクワガタ虫が見つかったのでそれで満足した僕たちは白い虫の事を忘れて大人に自慢しにいきました。あれから何度も探しましたが見つからず、昆虫図鑑を開いてもその虫の事は書いていません。あの白い虫は何だったんでしょう?

「トカゲ?」

これまた保育園の話。 保育園の敷地の横には坂があって、丁度その坂の側面に保育園の敷地があるような地形になっています。今は家が建っていますが、当時は田んぼになっていました。その側面は石で舗装された壁で子供が登れない様になってました。5mくらいでかなりの絶壁でした。子供って身軽だからそう言う石の壁でも普通に登るんですよね。ロッククライミングみたいに笑 場面はそう言うところなんですがら春から秋には蛇やトカゲが日向ぼっこに出てきたり、石の間に埋めている排水用の土管に潜んでいたりして、子供の虫取り、トカゲ取りには格好のポイントなんです。今ではあまりみないカナヘビニホントカゲを捕まえるのに絶好のポイントでした。 不思議な生き物を見たのはいつも通り壁登りをしながら生き物を探していたいつもの日常。 確かその時は1つ上の男の子と一緒にトカゲを探していました。その男の子と壁を登っていると「大物!」と聞こえて男の子の方を見ました。すると僕と男の子の間の土管から当時の僕の拳くらいの顔が見えてるのです。 これはすごい!って思い出てくるのを僕が待っていると男の子が急いで捕まえようと左手を伸ばしたんです。 流石に当時の僕でも始めてみた生き物に突貫する様な勢いはなかったのですが、男の子はやってのけました笑 案の定土管の奥に入ったみたいで更に男の子は手を伸ばし、土管の中にまで手を入れました。 すると、男の子は「痛い!」といって手を土管から引っ込めて、その手を庇おうと右手を使ったんです。 そう、その土管は地面にから1.5mくらいの高さにある場所。 両手を壁から離すと…地面に転落ですよね。幸い壁の下は花壇になっているので大怪我はしなかったのですが、男の子は痛みで号泣。とりあえず降りて男の子のところに近寄った所で奴は僕たちの横をすごい勢いで走りさりました。 頭は拳大(当時だと10cm)くらい、身体は腕の太さ、長さは子供アイであるという事も踏まえても尻尾までいれて50〜70cmくらいありました。いかつい顔つきで青いシタをペロリと出しながら…その後は男の子の泣き声に来てくれた保育士さんに説明。トカゲの話は作り話か何かという事にされて暫く壁遊びは禁止という話になりました。 男の子は打撲と擦り傷と人差し指に噛み跡の様なかすり傷のみで済みました。 あれは何だったんでしょうか? 色々調べてはいたのですが、一番近いのはアオジタトカゲ!

でもそんなに尻尾太かったかな?てか、ニホンのトカゲじゃないよねー。 と言う懸念があり確証には至ってません。

「A川」

これは正直ニュースにしてもらいたかったくらいの話!正直川を見ながら歩いてる地元民なら何十人も目撃者がいたはず!!

僕の地元にある川、A川のはなし。今はかなり護岸整備されて当時の様な川の広さ、深さはなくなりました。当時は深さだと一番深いところで子供の胸あたり、横の広さだと一番広いところで三車線くらい。

そんなA川僕らの時代はまだ自然見あふれてて、上流に行くと蛍が見れたり、ウナギやギギ、オオサンショウウオ、カヤネズミなどかなりレアな生き物を捕まえる事がありました。というかその当時レアな生き物くらいにしか思ってませんでしたが今考えると普通に凄い笑 オオサンショウウオに至っては普通に僕らが捕まえてまた、川に逃がした事を近所の人に教えた数日後には新聞に載ってましたもの…大人って奴は! それとA川の付近にはちょっと怖い人たちが住む地域がありまして…そこの人達がコイやスッポンを捕まえに来ては何処かに売りに行くという姿を何度も目撃してるんです笑 子供は残酷で駄菓子欲しさの駄賃でコイやスッポンの乱獲に手伝ったりしてましたね…大物捕まえると500円くらいで子供からしたら大金!

そんな遊び場A川が数日間、大きな熱帯魚が大量に泳いでた事があったんです笑 その当時中学生で、ルアー釣りが流行っていました。そんな僕も御多分に漏れずA川で必死にルアーを投げてました。当時はナマズやコイを釣る為にA川に通っていたんですが、その日の魚影はいつにもましてデカかった笑 どう見てもガーやアロワナ、その他諸々の巨大魚!普通に50センチくらいのコイに並んで泳いでるんですよ笑 とりあえず僕は目が点。散歩の爺ちゃん婆ちゃん達も指を指してるし。川遊びをかなりしてたからそんな魚が泳いでるはずがないのはしっています。とりあえずルアーキャスト、さすがに警戒心が強くて中々食いつかなかったんですが、一匹だけシルバーだか、ブラックだかのアロワナを釣りました。 その次の日も釣りに来たんですが、その日は例のちょっぴり怖い人が…釣りの準備をしてると「あれ、知ってるか?あれワシら捕まえるから今日の事は黙って見とき」と1000円を握らされて釣りを禁止させられました。その後はどんどん関係者が増えていく…しまいには投網やら追い込みやらでどんどん減って行く…

次の日は見に行くだけ。だって怖いもの、色々怖いもの笑ですが、綺麗サッパリ巨大魚の影はなく。怖い人もいません。その後は大雨もふり綺麗さっぱりといつもの魚達の姿、心なしかコイの数は減っていた気がした程度。 あのA川は何だったんでしょう。そして、頭をよぎるドナドナ…笑

今回は不思議な生き物編という事でどうでしたか? 心あたりある方いたら本当に教えて!!

因みに三つ目のA川の話にはオチがありまして、A川の付近にあった個人の熱帯魚屋さんが殆ど同時期に閉店したそうで、そこの魚だったのではないかと噂がありました。

今回も閲覧ありがとうございました!