ガリベスの徒然なる日々

徒然な日々の中で気になった事をつらつらと記していきます

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【鶴㐂そば】日本人だし、たまには和食を【滋賀 京都 大阪】

たまには和食もいいんじゃない?

それでも結局麺に行き着いてるガリベスです笑

 

ジャパニーズヌードル と言えば

SOBA

UDON

 

というわけで、今回は鶴㐂そばさんに!

 

滋賀、京都を中心にある蕎麦屋

鶴㐂そば (ツルキ ソバ)へ !!

知る人ぞ知る名店

以前、マツコの知らない世界でも紹介されていた本家鶴㐂そばとは、別のお店です。

名前同じやん!!と思いますが、一応別のお店…

 

本家鶴㐂そばと鶴㐂そば

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この二つの店は大元を辿れば同じ店なのです。

のれん分け見たいなものですね!

本家鶴㐂そばのサイトをみてますと

 

天台宗比叡山延暦寺は、昔より宮様が座主として御座りになられた関係で、京都御所より度々ご来賓が在りました。山上では、食べ物も非常に不自由でしたので、累代、我祖先が蕎麦調製の為山上に仕出して居りました。
又、比叡山で断食の行を終えた修行僧たちが、弱った胃を慣らす為に、蕎麦を食しました。

坂本はかつて三塔十六谷、三千坊といわれた比叡山延暦寺の台所を預かる門前町として栄え、参詣の人々で賑わいました。享保初年に当代鶴屋喜八なる人が坂本の里に蕎麦営業の店を開設し、以来代々業務に従事致しております。其の間、実に三百年の古き歴史であります。

明治四十五年に滋賀県に参謀演習がありました時に、皇太子(後の大正天皇)が御成りになり、湖東彦根に御 駐泊になりました。宿舎より伊吹山を御眺めになり、当山に昔より栽培する山蕎麦の説明をお聞きになり、朕に其蕎麦を取り寄せよと仰せられました。時の滋賀県知事川島純幹氏が当店に命ぜられましたので、早速調製して差上げましたところ、非常にご満足にて御意に召し、還幸の砌には明治天皇の御土産として御持帰 りになられました。
爾後昭和天皇御崩御迄、宮中年越蕎麦は、必ず当店より納入いたして参りました。

お陰をもちまして、日吉大社、延暦寺、西教寺に御参詣の方々は、何はともあれ話の種にと坂本名物鶴喜そばを御試食になり、皆様御満足頂いております。

本家鶴㐂そば サイト引用http://www.tsurukisoba.com/about/

 

と、300年の歴史ある由緒正しきお蕎麦屋さん

そこから代を重ねて、

六代目・上延喜八の没後、分家が「鶴喜そば製菓㈱」を設立し、本家と分家は別会社となり、経営も別々に行っております。本家鶴喜そばは、今もなお、代々受け継いだ手打そばを守り、お客様に喜んでいただくために日々精進しております。

本家鶴㐂そばサイト引用http://www.tsurukisoba.com/about/

 

との事で別会社であり、関係はあるけど別物というわけですね。

つまり、本家鶴㐂そばが本物の鶴㐂そば…というわけか?

 

結局は、美味しいならそれでいい笑

 

本日のサービスメニュー

鶴㐂そばさんは月1ペースで食べにいっていたので真新しい感じは特段ないのですが、そこがいい!!

昔からおばあちゃん子だったガリベスはハンバーグやエビフライなんかよりもおばあちゃんと食べにいく和食料理屋さんの方が好きだったのです。お陰でファーストフードとかより割高になり両親からは少し外食を嫌がられてました笑

 

思い出なんかよりもお食事を見せろ?

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頼んだのはガリベスのお決まりメニュー

「本日のサービスメニュー」

¥1300程でこの品数!

今日はかやくご飯とそばと天ぷらにヒジキの煮物

かやくご飯は薄めの醤油味にかやくが根菜と鶏といったベーシックなもの。

天ぷらはレンコンのはさみ揚げにかぼちゃとオクラとハモ。

そばはなめたけとかまぼこが入ってました。

 

飛び抜けて珍しいものが入ってる訳でもない。

でも、ほのかに香る夏がサービス定食ながらに感じられる。

そして、味のバランスの配慮であろう天ぷらには天だしではなく塩でいただく様になっている。

いつものガリベスだったら10分もかからない内容…

でもね、こういう時には趣も感じたいじゃない?

少し談笑をしながら、一つ一つ味を感じながら頂きました。

一緒に食べている人と政治、経済についての話や、これからの日本について…とかはなく買い物の話や最近のテレビの話などただの雑談笑

そんな高尚な話ガリベスにはできん!!

 

楽しいひと時も束の間、食べ終わりました。

ご馳走様なんてしませんよ!

蕎麦湯プリーズ!!

そばの締めはやはり蕎麦湯割り、昔の日本人は天才だなと思いました。

普通に考えたらこれ、貧乏飯だぜ??

そばのゆで汁をだしで割ってのむなんて…

 

でも、そばの香りを楽しみながら、残りのだしをすべていただける。

無駄の無い、洗練された楽しみ方…

こういう時に思います

 

「日本に生まれてよかった」

とね。

 

やはり、ラーメンやファミレス、外国食をいただくのも良いですが。たまには季節感を感じれる和食を食べるのは大切だな…

 

そばぼうろ

鶴喜そばは鶴㐂そば製菓(株)が経営というだけあって、レジ横にはさまざまな商品が陳列されてるのですが、もしも立ち寄ることがあれば是非そばぼうろをかってみてー!!

お家に帰ってから焙じ茶と一緒につまむと、ホッとした気分になれますよ!!

 

店舗紹介

鶴㐂そば 唐崎店

住所

〒520-0106 滋賀県大津市唐崎1丁目23−1

電話

077-578-0332

最寄り駅

JR唐崎駅

駐車場

有り